マリエ スタッフブログ

留袖とはなんでしょう?

2015年04月26日 09:50

鈴鹿店スタッフです。

マリエでレンタルできる女性用の着物は大きく分けて5つの種類に分かれています。
振袖、打掛(うちかけ)、留袖(とめそで)、訪問着(ほうもんぎ)、色無地(いろむじ)です。

さて、肝心なそれぞれの違いはですねぇ・・・

また、グー○ルで調べてみましょう/

今日のところは留袖から

IMG_3762-300x225

【留袖(とめそで)】
和服の1つで、既婚女性が着用する最も格の高い礼装である。着物の格においては第一礼装になり、西洋のイブニングドレスに相当するものである。ただしイブニングドレスのように時間の制約はなく、昼夜問わず着用できるものである。

【黒留袖(くろとめそで)とは】
地色が黒の留袖を「黒留袖」と呼び、生地には濱縮緬や丹後縮緬などの地模様のない縮緬を用い、裾に模様が入れられている。 五つ紋を入れて既婚女性の第一礼装として使われる。現代では結婚式や披露宴で親族の既婚女性、仲人夫人の服装として用いられることが多い。

【色留袖(いろとめそで)とは】
地色が黒以外のものを「色留袖」と呼び、生地には地模様のない縮緬だけではなく、地模様が織り出された紋意匠縮緬や綸子や緞子、朱子地が用いられる場合もある。 その着用目的などにより、五つ紋、三つ紋、一つ紋、あるいは無紋にする。

留袖は本来既婚女性のものであるが、近年では未婚女性が礼装として着ることがある。これは元々比較的高齢の未婚女性が振袖を着るのがためらわれる場合など、こういうときは訪問着を着用するところを比較的控えなものにするため、年齢相応の落ち着きを表すためということで未婚女性に着られるようになったという経緯がある。

また、宮中では黒は喪の色とされているため黒留袖は用いられず色留袖が用いられている。皇族の方が留袖をお召しの場合や、一般の者でも叙勲などで宮中に参内する場合は色留袖を着用するのが慣例になっている。

(ウィキぺディアより引用)

——————————————————-

なるほど、細かい字でわかりにくいですねφ(.. ) メモメモ

かなり端折ってまとめると、結婚式等の親族の既婚女性(または30歳以上)の衣装ということですか。

そういえば、マリエでも親族のお母様がよくレンタルされています。

訪問着という言葉が出てきましたが、色留袖とはどの辺が違うのか気になるところです。

それはまた次回にしましょう

 

 

 

マリエ四日市店・マリエ振袖館

三重県四日市市芝田1丁目6-2  TEL.059-352-1039
[営業時間] 09:00~18:00
[定休日] 木曜日

MAP-yokkaichi

マリエ四日市店への詳しいアクセス情報はコチラ

 

マリエ鈴鹿店

三重県鈴鹿市神戸地子町870  TEL.059-384-6130
[営業時間] 09:00~18:00
[定休日] 木曜日

MAP-suzuka

マリエ鈴鹿店への詳しいアクセス情報はコチラ