結婚式に着るモーニングとは?

結婚式に着るモーニングとは?

 モーニングとは

結婚式や式典などで着用されるモーニング。なぜモーニングというのでしょうか??

式典などに着用されるようになったのはなぜでしょう?

 

モーニングコートの語源は「Good Morning」その名の通り、昼間に着用する最も正式な礼装の事です!

慶事弔事などで主役となる立場の男性が着用する礼装として使用されています。

特に結婚式や披露宴で新郎新婦の父親の服装として着用されます

また、チャペルの結婚式で新婦の父親がバージンロードを一緒に歩く際にもっとも

映える衣装がモーニングコートであるといわれています。

モーニング

もともと日本には時間によって礼装を変える風習がなかった為、時間帯に関係なく着ることがあります。

前の裾が大きくカットされていて、背面へ流れる独特の曲線が大きな特徴で、

テールは長めで膝丈ぐらいまで届いているのが一般的!

ピークドラペルの一つボタンにジャケットで、どんな体型であっても

スタイリッシュに着こなせるのも特徴です。

 

 

☆モーニングコート誕生

1800年代初頭ヨーロッパでは外出着としてフロックコートと呼ばれる丈の長い

コート・ベスト・グレーのスラックスが着用されていました。

紳士が馬車ではなく馬に乗ろうとした時それまでのフロックコートでは、ダブル

前の長い裾が邪魔になることから、前の裾を大きく斜めにカットして着られるようになりました。

1830年頃には「Morning Walking Coat」(朝の散歩)と名前を変えて着用されました。

1914年第一世界大戦を機に昼間の正礼装として定着しました。

イギリスでは今でも「Cut away Coat」と言われることもあります。

 

☆モーニングコート着こなし方

結婚式での新郎新婦の父親のスタイル

・上着の色は黒に、黒またはグレーのベスト

・縦縞のスラックスを合わせるのが基本スタイル

・白黒の縞柄かシルバーグレーの結び下げネクタイ

・手袋ははめずに持つだけ

・ソックスは白黒の縞、または黒

・シューズは基本黒

・お祝い事で黒のベストを着用する場合には必ず『白襟』を付けます

 

カッターシャツはウィングカラー又はレギュラーカラーですが

よりフォーマルなのはウィングカラーです。

両家のバランスを保つには襟のタイプを同じ物にするとより

両家の親族がお客様を迎えたりお見送りするときに美しくバランスのとれた演出が出来ます。

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ウィングカラーとは…襟先が小さく折り返り、後ろは首に沿った立ち襟

レギュラーカラーとは…もっともポピュラーな襟型。すべての

シチュエーションで使えるオールマイティー

 

 

マリエではモーニングコートは、ベストが黒とシルバーグレーの2種類と

夏用モーニングがあり、サイズも豊富に取り揃えております。

黒はスタンダードタイプ、黒で統一されております。

シルバーグレーは上質で布生地の肌触りがよくおしゃれに着こなしていただけます。

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当店では上着+ベスト+ズボン(裾上げ無料サービス)

ネクタイ+サスペンダー+チーフ+手袋 付属になっています。

オプションでカッターシャツ(ウィングカラー)をレンタルしていただきますと

カフス+アームバンド も付属になります。

ご試着時に実際の股下寸法を測らせていただき、手縫いで心を込めて仕上げております。

お祝い時はぜひ、マリエへお越しくださいませ!

レンタル内容の詳細はこちら♪→モーニングレンタル

 

 

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