留袖とは?

留袖とは?

留袖とは?

留袖には黒の地色の黒留袖と黒以外の色時の色留袖があり、一般的には、

黒留袖が第一礼装着として用いられ、留袖はミセスの礼装として最も格の

高い着物で結婚式、または授賞式や式典などの公式の場に出席する時など

に用いられます。

黒地が選ばれたのは大正千年の皇室令で儀式の服装が規定され、黒は色が

変わらないから婚家に入ってから色を変えない誓いとされ、婚家に留まる

意味で留袖と呼ぶともいわれています。

 

裾に付いた模様は松竹梅・鶴亀など吉祥文様・有職文様・正倉院文様・

御所時文様など柄の位置が高い若い方は高い所から、年配になると低くな

ります。

現在では洋風なバラの花をデザインしたものも多くあり、チャペル結婚式

に合いおしゃれです。

 

マリエではレンタル着物は古典柄から現代柄まで豊富に品揃えしてあり

ます。

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とてもリーズナブルな価格の為、結婚式場で借りるよりお得にレンタル

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お着物には長襦袢・帯・帯揚げ・帯締め・末広が付属でついており、

クリーニング代もかからないのでとても安心してご利用していただけ

ます。

黒留21黒留

 

留袖に合わせる帯や小物について

帯…袋帯で金銀白をベースにした格調高い模様の物を使用し、

二重太鼓に結びます。

帯揚げ…色は白絞りまたは綸子のものを使用します

帯締め…白で平打・丸組 丸ぐけ白地に金銀を組み合わせたものでも

良いとされています。

扇子…金銀扇面、黒骨扇子です。帯の左側にさします。

髪飾り…簪はバチ型が多く、パール調のもので扇の形が良いとされています。

 

色留袖とは? 黒留袖と色留袖の違いについて

黒以外の留袖の事で、黒留袖と同じくミセスの第一礼装から略礼装まで

広範囲に用いられます。

黒留袖と色留袖の大きな違いは地色と紋です。

戦前までは主として宮中や上流階級で用いられましたが、最近では

黒留袖と訪問着の中間を占める着物として流行してきました。

黒留袖と同じ状態(紋・模様・形)に仕上がっていれば黒留袖と同格に

用いられます。

地色は黒以外の色ならどんな色でも良いですが、格式ある着物なので

紫系・茶色・深みのあるえんじ色、若い方にはクリーム色・ピンクなど上品な

地色を選ぶと良いとされています。

 

紋は…五つ紋(背紋一つ・胸紋二つ・袖紋二つ)

三つ紋(背紋一つ・胸紋二つ)

一つ紋(背紋一つ)

と、使用範囲によって使い分けます。

用途は五つ紋をつけると黒留袖と同格に用いることができますが、一般的には

黒留袖に準じて用いられます。

知人の結婚式や近親者でも結婚して間もない若奥様等、黒留袖では堅苦しい

と思われるときなどに適当と思われます。

また、未婚の方で年齢的に振袖を着られない時も用いられます。

花嫁が略装で結婚式をされる場合も良いとされています。

 

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取り揃えており、実際にご試着していただけます!

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結婚式などで留袖や色留袖を着られるご予定がありましたら、

一度マリエにお越し下さいませ!

 

色留2色留1

詳しくはホームページをご覧ください。

https://www.rental-marie.com/rental/woman/

 

マリエ四日市店

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